中途半端な帰国生の中学受験

渡米後、2年経たず帰国することになってしまったその後

NN、クラス分けの成績

 NNのクラス分けの点数基準、今回初めて目にしたように思います。一番多い得点層は、点数のレンジが5,6点なのですね。1問できたかできなかったかで、1クラスも2クラスも変わってしまいそうです。
 保護者会でパーセンテージのデータがあったかどうかは覚えてないのですが、NNクラスの4組でも実際の入試の合格者は何名もいます、というか、いました。NN1組でも不合格者は何名もいました。

 試験は水物、と、上の子のNNを経験して実感したことです。

 さて今回なんとNNのクラスが爆上がり📈。
(大丈夫、次は落ちるから、と子どもには言ってある。けなしたのではなくて、ここでのクラスは単なる線引きだから、別に緊張しなくていいよ、という意味。)

 先日家で受けてEASTで提出した試験は、私が監視していたので時間もぴったりできちんと行っていますが、一つだけ気づいたことがあります。

 それは、テストをやったのが夕方から夜だったこと
普段のテストは朝から午前中ですね。うちの子は、朝ご飯を食べて電車に揺られると気持ちが悪くなってしまうことがあって、一度、NNオープンのテスト中にトイレに駆け込んで吐いてしまったそうです(トイレ間に合って良かった😱)。夏期集中特訓の時も行きの電車で気持ち悪くなってしまっていて、本人も気にして朝ご飯はかなり少なめで出ていくことが多いのです。

 それに比べると、夕方から夜に受けるテストはコンディションが違うのかもしれません。これは早めになんとかしないといけないですね。
保護者会でも、過去問をやる時はできれば、4教科つづけて本試験と同じ順番で同じ時間帯で、と言われました。朝早く起きて受験会場に向かうことを想定してやらなくてはいけないですね。

 上の子の受験の時。
「まだ暗い真冬の朝早く」に「子どもを起こし」「朝ご飯を食べさせ」「何問か問題をやらせ」、場合によっては「お弁当を作り」「自分も身支度をする」というのは結構忙しいもので、一校目の受験の時はバタバタで家を出ていきました。(一時帰国した翌々日だったというのもありますが)
 受験の日は絶対に遅刻できないので、7時半には着くつもりの電車に乗って行くわけです。平日の都心へ向かう電車なら、7時前にはすでに混み始めています。また、電車の遅延などがあったりしたら、と考えると、とにかく時間には余裕をもって朝早めに家を出る(かなり早起きする)ことになります。これまた一年で一番寒い時期にです…

 我が家は年内から1月にかけて何校か受験を経験し、2月の時には親も子もすっかりルーティンが出来ていて、子どもは緊張しないで受験ができたそうです。そのためにも本試験の前に受験をしておくことは、本当に意義があると思います。というか、第2志望でもない場合は「そのため」しかないですね。

 次回の模試の時は、下の子もこのルーティンでやってみようかなと思います。現地のどこかで時間をつぶすことになると思いますが…